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突破しろ

目の前の相手を、今までの自分を、この状況を、突破しろ。 目の前の相手を、今までの自分を、この状況を、突破しろ。

29th All Japan University Women’s Soccer Championship 29th All Japan University Women’s Soccer Championship

第29回 全日本大学女子サッカー選手権大会

決勝:1月6日(水)13:00 KICK OFF 準決勝:1月4日(月)第1試合11:00 KICK OFF 第2試合14:00 KICK OFF  準々決勝:12月28日(月)2回戦:12月26日(土)1回戦:12月24日(木) 決勝:1月6日(水)13:00 KICK OFF 準決勝:1月4日(月)第1試合11:00 KICK OFF 第2試合14:00 KICK OFF  準々決勝:12月28日(月)2回戦:12月26日(土)1回戦:12月24日(木)

主催:
(公財)日本サッカー協会、
(一財)全日本大学女子サッカー連盟、朝日新聞社
主管:
関西学生女子サッカー連盟、
関東大学女子サッカー連盟
後援:
日刊スポーツ新聞社
協賛:
molten モルテンスポーツ XF(エグゼフ)

大会生放送はこちら!

JFA TV

詳しい大会情報はJFA.JPでご確認ください!

Now of the players

大学女子サッカー選手の今がわかる!

note

私のサッカーノート/#34 谷川 琴音(インカレ統括/順天堂大学)

1月6日に無事インカレが終了しました!とてもほっとしています!ご紹介が遅れましたが、「私のサッカーノート」の最初のnoteを書いた谷川琴音が、今大会をふりかえってのお話をさせていただきます!!私は今大会の運営統括をさせていただきました。昨年もインカレの運営には中心メンバーとして参加していました。運営統括になった理由としては、前回、前々回の運営統括の2人の先輩がテキパキと動いて活躍している姿が、私にとってとてもかっこよく映ったからです!2人ともとても尊敬している先輩です。今大会は新型コロナウイルスの影響もあり、非常にイレギュラーな部分が多かったです。例年、5月頃からインカレについてのミーティングを学生同士集まって行っていましたが、今年は集まることなどもちろんできず、zoomミーティングを活用しました。直接会って打ち合わせができたのは、片手で数えるくらいしかなかったと思います…。そんな中でも学生同士で意見・案を出し合い、今まで行ってこなかったことにも今年は挑戦することができました。大会が開幕するまでの間は、大学女子サッカーの魅力をたくさんの方々に知っていただきたいと思いSNSを活用した様々な企画を行いました!毎年実施しているInstagram、Twitter、Facebookを活用した大学紹介を夏頃から行い、今年は初めてこのnoteを用いて大学でサッカーを頑張っている選手たちのさまざまな想いを投稿してきました。私自身もいろんな学生の記事を見て、自分を見つめ直すことや感心する部分、刺激を受けた部分がありました!また、学生だけでなく大学女子サッカーを経てなでしこリーグで活躍している大滝麻未さん、水谷有希さん、フリーアナウンサーのサーカー壽梨さんにもnoteを書いていただき、より大学女子サッカーの魅力を発信することができたのではないかと思います。そして、今年は大会が無観客開催ということもあり、YouTubeにて全試合Live配信を行いました。YouTubeを用いて行った企画としては、大会の組み合わせ発表会と主将対談です。初めての試みで不安な部分もありましたが協力して準備を行い、自分たちがやりたいと思ったことをしっかり形として残せたことはとても嬉しかったです。大会開催一ヶ月前からさらに忙しくなり、大会が開催し年をまたいで決勝が終わるまでは怒濤の日々を過ごしていました!コロナ対策を徹底した上で学生を中心に兵庫と東京で運営を行いました。大会運営にはインカレに出場できない大学の学生が参加してくれています。大人の方の力もたくさんお借りしました。ピッチで輝く選手もいれば、運営などピッチ外で輝く選手たちもいます。もちろんサッカー選手なので私もピッチにいたいと思いますし、運営している選手も悔しい思いはあると思います。それでも、学生がそれぞれの立場で輝くことができるのは大学女子サッカーの魅力だと思います。

女子大生のサッカーノート

私のサッカーノート/#33 主将 石田 菜々海(優勝/帝京平成大学)

〇インカレ振り返ってまずはこのようなコロナ禍の中、大会が開催されたこと、運営に関わってくださった方、感謝します。本当にありがとうございました。今シーズン、初めはコロナの影響により、全員で練習出来ず大会も開催されるかわからない状況でしたが、それでもあると信じてチーム全員で目標としていた日本一を目指してきました。インカレでは初戦から決勝戦まで全て難しい試合でしたが、90分間集中をきらさず守備ができたこと、そして点を決めきることができたこと、全てがうまくいったわけではないですが試合ごとに細かい課題も修正できカンカレではできなかった勝ちきること、そして無失点で優勝することができました。今まで上手く行かないことや苦しかったこと沢山のことがありしたが、そこから目を背けずしっかりと課題と向き合ったからこそ、今までの悔しい思いをラストの年で晴らすことができたと思います。そしてこのチームで日本一の景色を見られたことが本当に幸せです。57名全員がいろんな感情を持った中でそれでも自分のやるべきことをやれたことが勝利に繋がったと思います。そして保護者の方々、学校関係者の方々、応援してくれた方々、今まで支えてきてくれた方々に結果で恩返しすることができて本当に嬉しいです。応援ありがとうございました。

女子大生のサッカーノート

私のサッカーノート/#32 今田 紗良(MVP/帝京平成大学)

〇インカレを振り返って大会を振り返り、このような状況の中インカレを開催できたこと、運営に携わってくれたすべての方々に本当に感謝しています。ありがとうございます。2020年、世界で新型コロナウイルスが大流行し、普段当たり前にできていたサッカーが思うようにできない日々が続きました。新チームが始動し、みんなで頑張ったフィジカルトレーニングが終わり、やっと沢山サッカーができると思った矢先に緊急事態宣言は発令され、誰にもぶつけることができない悔しさと、いつみんなとサッカーができるのかと不安な気持ちでいっぱいでした。緊急事態宣言が解除され、インカレにつながるカンカレが始まりました。勝ち切らなければいけない試合で勝てない、自分たちのミスから失点、FWである私が決めれるところで点を決めきれないという大きな課題が解決されないままカンカレ4位で終わりました。カンカレが終わり、練習では、インカレのためにどんなに小さなことでもチームで話し合い、意見を言い合いました。このとき、スタメンではなかった4年生の先輩がチームのために、誰よりも声を出し盛り上げ、常にチームのことを考え、チームの雰囲気をよくしてくれました。試合に出たいという気持ちが一番なはずなのに、チームのために動いてくれるこの先輩のためにも絶対優勝しようと強く思いました。インカレでは、戦ったチームはどのチームも私たちよりも技術も個々の能力も高く、守備をする時間が多かったです。DFの選手は足がつりながら守備を頑張ってくれました。1,2年の頃は準決勝まで来るのに日本体育大学に2年連続完敗でした。今年は3度目の正直ということもあり、格上の相手に勝てたことがとても自信につながりました。決勝の静岡産業大学では、前半自分たちのペースがつかめず苦しい展開が続きましたが、勝つことができて本当に良かったです。カンカレでは点がなかなか決まらずチームに迷惑を沢山かけてきました。だからこそ、インカレで得点しチームに少しでも貢献できたことがうれしかったし、とてもほっとしました。沢山色んなことを教えていただいた矢野監督やチームメイトに感謝してもしきれません。今回は無観客試合が多かったですが、チームメイトの掛け声や応援歌が普段どれだけ自分の力になっているのか改めて感じることができました。サッカーを通して、出会えた素敵な大好きな人に感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張ります。

女子大生のサッカーノート

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