All Japan University Women’s Soccer Championship Support site 大学女子サッカーインカレ応援サイト

突破しろ

目の前の相手を、今までの自分を、この状況を、突破しろ。 目の前の相手を、今までの自分を、この状況を、突破しろ。

29th All Japan University Women’s Soccer Championship 29th All Japan University Women’s Soccer Championship

第29回 全日本大学女子サッカー選手権大会

決勝:1月6日(水)13:00 KICK OFF 準決勝:1月4日(月)第1試合11:00 KICK OFF 第2試合14:00 KICK OFF  準々決勝:12月28日(月)2回戦:12月26日(土)1回戦:12月24日(木) 決勝:1月6日(水)13:00 KICK OFF 準決勝:1月4日(月)第1試合11:00 KICK OFF 第2試合14:00 KICK OFF  準々決勝:12月28日(月)2回戦:12月26日(土)1回戦:12月24日(木)

主催:
(公財)日本サッカー協会、
(一財)全日本大学女子サッカー連盟、朝日新聞社
主管:
関西学生女子サッカー連盟、
関東大学女子サッカー連盟
後援:
日刊スポーツ新聞社
協賛:
molten モルテンスポーツ XF(エグゼフ)

大会生放送はこちら!

JFA TV

詳しい大会情報はJFA.JPでご確認ください!

Now of the players

大学女子サッカー選手の今がわかる!

note

私のサッカーノート/#31 水谷有希(浦和レッズレディース/筑波大学卒業)

①サッカーとの出会いと大学サッカーの思い出小学校1年生になる少し前から神奈川県鎌倉市に一番近い兄の少年団の活動についていき、横でボールを蹴っていたことがサッカーとの出会いでした。小学校に上がり満を持して兄と同じ少年団に入団し、サッカーを始めました。その後、少年団のコーチに紹介され中学高校はJFAアカデミーに進みました。しかし、在学中に東日本大震災が起こり、拠点を福島から静岡に移動することとなり、福島で2年間を過ごした後は静岡で4年間過ごしました。大学は、サッカーもでき、その後のキャリアにも繋がる筑波大学を選択しました。筑波大学では、サッカーだけではなく他にも様々な志を持った人が集まっていて、高校生までの当たり前が当たり前ではない環境に最初は戸惑いました。そのため、「しっかりとサッカーを説明する」ということを心掛け、サッカー経験の浅い部員に対して理論立てて説明し、納得してもらうということを大切にしていました。自分が試されていることであり、成長できることであると考え、言葉を使って納得してもらうことを意識していました。印象的なエピソードとしては、サッカーにおいて「準備からファーストタッチ」までの段階をとても大切にしているのですが、出来なかった人が出来るようになってくれた時は、嬉しい瞬間でした。その他にも大学と特別指定選手として所属していた浦和レッズレディースを行き来する中で、最初はレベルの差に切り替えが難しかったのですが、味方に合わせて自分のサッカーを変えるという対応力を身に着けることが出来ました。その積み重ねの末に、4年生の時の関東大学女子サッカーリーグ戦2部で優勝して昇格したことが一番の思い出として残っています。サッカーを一番で行ってきた自分だからこそ90分を通して勝つためにピッチの中で指揮を執る事が責任であると思っていたため、結果を残せたことは嬉しかったです。

女子大生のサッカーノート

私のサッカーノート/#30 大滝麻未(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース/早稲田大学卒業)

①サッカーとの出会いと大学サッカーの思い出改めて「出会い」と考えると、正直どこが出会いなのかわからない。小学校入学前は、毎週末3歳上の兄の練習に帯同する両親に連れられ、小学校に入学すると「やりたい」とか「やりたくない」とかそんな感情もなく、当たり前かのように同じ地域の少年団に入団した。好奇心旺盛でとにかく何でもやりたがりだった私は、当時他にも趣味が多くあって、その中でもサッカーのプライオリティーは低かった。きっと両親もここまで続けるなんて想像もしていなかったと思うし、何より自分自身が一番驚いている。そんな私が2012年4月に早稲田大学に入学し、ア式蹴球部女子部の一員となった。もちろん、文章では語り尽くせない程の笑いがあり、涙もあったけど、一つ印象深かった出来事がある。最高学年の夏、「あみさんが試合中怖すぎて、萎縮してしまう」と後輩に言われた。その時は正直、半分理解しつつも、「何しにここに来てるの?」と半分は納得していなかった。だけど今になって思う。それぞれ違うバックグラウンドや価値観を持つ仲間が集まるのが大学サッカーの魅力でもあり、そんなみんなが1つのチームを作り上げていくのが面白さである。そのことにもっと早く気づけていたら、最後の結果も変わっていたのかな。

女子大生のサッカーノート

私のサッカーノート/#29 サーカー壽梨(株式会社 セント・フォース/東京大学卒業)

①サッカーとの出会いと大学サッカーの思い出私が初めてサッカーボールと触れあったのは3歳の時でした。母がサッカー好きだったこともあり、近所のサッカーチームに双子の兄と連れて行ってもらったことを覚えています。とは言え、その後は代表戦を観たり、プレミアリーグを観たりと観戦側にしばらく留まり、私がプレーを本格的に始めたのは大学入学後でした。高校まではやり投げと円盤投げに励んでいました。大学でサッカーを始めたきっかけとしては、主にこれまでプレーはしたことのない「新しいスポーツ」を始めてみたいという気持ちとまだ創部3年目の東大ア式女子という組織との出会いでした。思い返せば小学校のダンスチームにしても高校の部活にしても自分は常にgrowingphaseにある組織に携わってきた気がします。その点で見ても、個を尊重し、誰一人として欠けてはならないという気持ちをすごく大切にしている東大ア式女子に出会えたことは運命だったと思っています。

女子大生のサッカーノート

もっと読む もっと読む

Instagram